年末調整や確定申告に必要な資料は整理しておこう

今年ものこり2か月近くとなってきました。
もう年末という感覚ではないのですが、保険会社から生命保険控除証明書や銀行からの住宅借入金等特別控除の証明書、国税庁からの年末調整に関するお知らせハガキと続けて郵便が届いたものですから、いやでも年末調整を意識せざるをえなくなりました。

確定申告は来年の2月ですが、企業ではそろそろ年末調整の資料の提出を求めてくることでしょう。

そんなときにあわてなくても良いように事前に準備しておくことが大事です。
私が行っていることを紹介します。

スポンサーリンク




全ての調整に係る証明書などは一つのファイルに入れる

特別なことではありませんが、全て来たらすぐにクリアファイルに入れてまとめておくだけです。

年末調整に係る証明類

生命保険控除証明書や住宅借入金等特別控除証明書などは10月ごろから各保険会社や銀行から送られてきます。送られてきたらすぐに開封して、クリアファイルに入れていくのです。

この時に開封して必要な証明書のみと一緒に届いたお知らせなどを別にしておくことです。
全てを一緒に入れておくと大事な証明書が埋もれてしまうからです。

こんな時にキングジムの優待が役に立ちます。

数少なくなった個別株の一つである株式会社キングジムより株主優待を頂きました。 株式会社キングジム 事務ファイルやラベルプリンタのテプラな...

給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書

住宅ローンを組んだ最初の年は確定申告を行うことで翌年度から年末調整にて住宅ローン控除を受けることができます。

一度確定申告すると国税庁から10年分の住宅借入金等特別控除申告書が届いたことでしょう。
10年分の資料をなくさずかつ必要な年に探さなくても良いように、クリアファイルにまとめて入れておくことでどこにしまってあるか忘れません。

今年は国税庁から以前送られた申告書には個人番号(マイナンバー)の記載場所があるのですが、不要なので斜線引いておいてくださいと連絡が来ました。そんな時も年末調整関連の資料と一緒にしまってあるとよいですね。

ふるさと納税

ふるさと納税もどこにいくら寄付したのかわからなくなります。

注文して満足、お礼のしな届いて満足してしまわないように、しっかりと最後まで忘れずにいましょう。

そこで私は次の手順でファイリングしています。

①申込みしたら、Yahoo公金支払いなど申込みの記録を印刷してクリアファイルにしまいます

②寄付金受領証明書が届いたら、①と同じところにしまいます

③お礼の品が届いたら①の印刷に受領日と受領した品物などを記載します

この3ステップで「いつ」「どこに」「何を」を管理することでき、年末調整前に全部そろっているか確認する必要もなく、便利です。

確定申告は毎回きちんと整理しておくと楽

と、偉そうにいいながらたまに整理わすれることもあるんですが、これらを実施しているのとしていないのでは確定申告の前にあわてることが少なくなります。

手元にある資料を見ながら転記して証明書をまとめていくだけ。

過去にはあわてて書斎をひっくり返すこともありましたが、こんなに整理されてきました!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク