ビックカメラの優待と配当金

ビックカメラ(3048)から今年も株主優待をいただきました。

ビックカメラの最近の動向を踏まえ状況を再確認してみます。

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ビックカメラの最近の状況

売上高はここ数年減少傾向で8,000億円を割る7,790億円になっています。
経常利益は230億円と前年の204億円を上回る利益をあげています。一株当たりの当期純利益も増益傾向で65.91円となっています。

総資産は3,300億円であまり変化はありませんが、純資産はここ数年間、増えて続けており1,290億円となっています。より健全な経営になっているようです。

配当金は長らく中間配当と期末配当合わせて10円と安定していましたが、今年度は中間配当は5円のままでしたが、期末配当は2円増配で1株当たり12円の配当となりました。
予定では来年度も同様にする計画のようです。

今年で3周年を迎えたBIC SIMも好調なようでNTTドコモ回線に加えKDDI回線を利用したサービスを開始しているようです。今後も格安SIMは伸びていきそうなのでより一層のサービス拡大を望みます。

配当利回りと株主優待

配当利回り

現時点の株価は969円です。配当金は12円ですから、配当利回りは約1.2%となります。

そこに100株所有の場合は長期保有で年間5,000円の株主優待が貰えますので、優待込の利回りは6.4%にもなります。

近くにビックカメラがある場合は長期保有でお得に利用できます。
私も年末のインク代など年賀状関連の購入に大変役立っています。最近のビックカメラは家電だけでなく、医療品・雑貨をはじめ寝具などいろいろなものを扱っていますので何かと便利です。

株主優待

こちらももう今更なくらいあらゆるメディアで有名ですが、。

優待制度 所有株式数・保有期間 2月末日(基準日) 8月末日(基準日)
所有株式数 100株以上500株未満 2,000円 1,000円
500株以上1,000株未満 3,000円 2,000円
1,000株以上10,000株未満 5,000円 5,000円
10,000株以上 25,000円 25,000円
保有期間 1年以上2年未満の継続保有 1,000円
2年以上の継続保有 2,000円

夫婦で口座開設可能な場合は、一人で200株以上保有するより、それぞれで100株づつ保有した場合はお得ですね。年間10,000円分もの優待が貰えるので大きな買い物以外、インク代や電球の交換などはほぼ優待でカバーできちゃいそうですね。

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