ビットコインの普及はどこまで続くのか

ビットコインについてはいろいろと話が飛び交っていますが、これからどうなるのでしょうか?

金融庁による仮想通貨交換業者としての登録制度も始まり、きちんとした法制度も進んできています。

通貨なのか通貨でないのかの議論とは別に、これからの世の中に必要なのかで考えると一つの国に限らずワールドで考える、グローバルであると言うことは大事なことなのかもしれないなと思ったりします。

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仮想通貨交換業者

2017年4月1日に施行された「資金決済に関する法律の改正法(改正資金決済法)」により仮想通貨の交換業を行うためには金融庁・財務局の登録が義務付けられることになりました。半年間の登録猶予期間が設けられていましたが、順次登録されています。

登録業者を選んで取引するようにしたいと思います。

仮想通貨交換業者

  • 株式会社マネーパートナーズ
  • QUOINE株式会社
  • 株式会社bitFlyer
  • ビットバンク株式会社
  • SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  • GMOコイン株式会社
  • ビットトレード株式会社
  • BTCボックス株式会社
  • 株式会社ビットポイントジャパン
  • 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ株式会社

その他順次継続審査中

株式会社bitFlyer

私は株式会社bitFlyerを選んでいます。

取引量や資本金など国内最大級であり、多くの仮想通貨を取り扱っています。
比較的に安心して利用することができます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインの価格

2017年9月の中旬には33万円くらいまで下落しました。しかしそれから約1ヵ月で少し上下動を繰り返しながら徐々に価格は上昇していき、10月9日には約51万円となりました。

ドルなどの通貨に比べるとボラティリティは高く下手に手を出すと大きな損をする可能性もあります。

アルトコインって?

Alternative Coin(代替えのコイン)からAltcoinになったそうです。

ビットコインと同じような仕組みが利用されています。基本的にビットコインの仕組みをちょっと変えて新しいコインが登場しています。

アルトコインの種類

  • イーサリアム
  • イーサクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン

モナコイン

日本生まれの仮想通貨もあります。

About Monacoin

モナーコイン(モナコイン)は2013年12月に誕生した日本初の暗号通貨です
有名なアスキーアート、「モナー」をモチーフにしています

モナーコインは誰かが管理・運営する中央集権型ではなく、各ユーザーのPCで実行されるクライアントプログラムによって維持される完全分散型の決済システムです

暗号通貨は世界的に投機的な面が強い傾向にありますが、モナーコインはユーザーによる様々なサービスの開発や、神社の建立、語呂合わせの投げ銭等、他のコインではあまり見られない使われ方が定着するなど、コミュニティ主体で発展を続けている暗号通貨です

引用:https://monacoin.org/

2chから生まれたとのことで2014年にはすでにリリースされていたようです。

2017年10月以前には50円程度で取引されていたようですが、最近は100円と約2倍になっています。

ビットコインの保有について

これから先どのようになるかわかりませんが、ビットコインについては少額を保持して様子を見たいと思います。

ビットコイン以外にも次々とアルトコインが取引されるようになっています。先ほどの登録業者で扱うコインは安全性が高いものと思いますが、よく解からない通貨に手を出すのは危険がともないます。取引されるコインがどのようなものかを調べて安易に取引しないようにしようと思います。

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