ビットコインもマネーフォワードで管理

ビットコインの保有を始めていましたが、残高を確認するのが面倒だなと思って調べてみると、家計簿アプリのマネーフォワードでビットコインの残高確認ができることを知りました。

もっと早く調べておけばよかったと思ったので、設定方法含めて情報を残します。

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マネーフォワード

3年前に使い始めた時に比べてマネーフォワードでは連携できる金融機関サービスがとても増えていました。

現在では登録可能サービス数:2634にもなっていたのですね。

私はビットコインの取引にbitFlyerを利用していますが、マネーフォワードと連携されていました。

カテゴリ:FX・貴金属の中にありました。

マネーフォワード MEは、だれでも簡単に続けられる自動の家計簿です。お使いの銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を連携し、家計簿を自動で作成します。iOS、Androidアプリでいつでも家計簿をチェックできます。

bitFlyer

マネーフォワードでbitFleryでの残高を表示するには「bitFlyer Lightning」というプロ向け取引所のサイトからAPIを作成する必要があります。

API

APIというと難しそうですが、簡単にいうとあるサービスで使用されている機能や管理しているデータなどを他のサービスに提供するための入り口のことです。

API(Application Programming Interface)

このAPIを利用すれば今回ですとbitFlyerが提供しているサービスや管理しているデータ(残高や取引情報など)をマネーフォワードは取得することができるのです。

bitFlyerでは次のようにAPIで提供できる機能を限定することができます。ですから不要な情報は取得できないようにして必要な情報だけを提供することができるのですね。

API作成手順

①bitFlyer Lightningにログインします。

bitFlyer Lightning は、ビットコインの取引所です。お客様同士の需要と供給から価格が決定されます。円を売ってビットコインを買う、反対にビットコインを売って円に替えることもできます。FX(外国為替証拠金取引)での取引と似ています。

ログインするとこんな感じの画面になります。

取引されていると音がなりますし、雰囲気がトレード!って感じでいい感じの画面です。

②この画面の左上のメニューボタンからAPIを選択します。

③新しいAPIキーを追加 をクリックします。

ここで先ほどのAPIで使用できる操作を選択する画面がでてきます。

④3つの操作を選択します

資産:資産残高を取得
資産:証拠金の状態を取得
トレード:建玉の一覧を取得

この3つを選択してOKをクリックします。

⑤API KeyとAPI Secret

API KeyとAPI SecretというIDとパスワードのようなものが発行されます。

⑥マネーフォワードに設定する

APIを使用することで安全に情報を管理できる

bitFlyerのIDとパスワードを登録するのは少し怖いですが、APIを使用して利用できる機能や操作を制限して提供することができると安心ですね。

仮想通貨はIDとパスワードが命だと思います。これだけで自分の資産を自由に扱われてしまいます。

マネーフォワードでパッと確認したいのは今bitFlyerでいくら管理しているかだったので、この仕組みは嬉しいですね。

マネーフォワードはスクレイピングと呼ばれるWebサイトの情報(HTML)から必要な情報を取り出す技術を使用しているはずです。今後FinTechが発達していろいろな金融機関がこのようなAPIを提供して、安全で簡単な情報管理の時代がくるとよいですね。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

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