2016年夏のボーナスの使い道

なんとか今年もボーナスが支給されました。
自分の所属の成績が悪いため支給金額は例年に比べ低いですが、支給されるだけよいのかも知れません。

そうは言っても半年間待ち望んだボーナスです。有効的な使い方を考えていきましょう。

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ボーナスの使い道

有効的な使い方と言っておきながら投資資金や住宅ローンの返済などが大きなウェイトを占めます。その上で残った金額でいかにして楽しむかが重要だと思っています。

住宅ローンの繰り上げ返済

私は住宅ローン組んでいますが、ボーナス払いはなしに設定しています。
住宅ローンの返済期間の間に常に一定してボーナスがでることが考え難いからです。その分ボーナスでの繰り上げ返済することで返済期間を短くしようとしています。

数年前に住宅購入した際は「マイナス金利」なんて想像もできず、今後は金利はあがる一方で固定金利がよいと言われていました。しかし、一部を変動金利にするミックスローンを適用して返済金額を少なくするようにしています。変動金利分の金利上昇リスクは私が負うわけで、そのリスクを低減していくために繰り上げ返済はしっかり行っていく必要があります。

投資資金

毎月の積立だけでなく、スポットで購入するための資金をボーナスで確保しておくようにしていきたいです。待機資金とも言われますが、いつでも投資にあてられるようにMRFなどとして銀行以外のところに資金を移しておいて使用目的を明確にしておきます。証券会社の口座にあるお金は自由に投資にしようできるようにするためです。

旅行資金や贅沢資金

本当はここに沢山つぎ込みたい。。。その欲望をぐっと我慢して貯蓄や投資、返済の残りで使える金額を考えるようにします。

毎月の貯蓄だけでは達成できていない積立部分に対してボーナスからの補填です。
もちろん今年の夏だけでなく将来的に行きたい旅行への積立になる金額も含みますが、直近で行きたい旅行資金としてももちろん使います。

ボーナスが支給されて金額が分かった時点でこれまで計画していた旅行をより具体的なものにしていきます。ホテルや旅館のグレードダウンも含めた現実的な計画に移行。。。。。。

ボーナスに対する私の考え

ボーナスをあてにしない。
でも支給されたら最大限に有効活用する。

住宅ローンにしても投資資金にしてもそうですが、基本は毎月の給料だけで構成します。
そのうえでボーナスによる追加を支給された金額に応じて行うことです。

はじめからボーナスをあてにした計画をしていると、ボーナスが支給されなかった時に大変なことになります。実際に私もここ数年は予定していた昇給やボーナス支給が行われていないですし、部門赤字によるボーナスの大幅カットが行われています。それでもその支給された範囲で行動するようにしていれば生活基盤が破綻することはありません。

さて。それでは旅行についての計画を楽しむこととしましょう。(結局ここ大事)

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