EUショック後の投資について

2016年6月24日に起きたイギリスのEU離脱に伴う金融市場の混乱はものすごいものでした。

残留モードだったと思っており徐々に円安に向かっていたはずでした。。。
しかし、お昼休みに情報みてみるとビックリ! ドル/円が100円を切っているではないですか!!その後は乱降下を繰り返し102円程度で落ち着きましたが、106円から一気に99円台でしたね。FXで大きなポジションを取っていた人は大変なことになってないでしょうか。

私ももちろん資産は減りましたが、それよりもボーナスで用意した追加資金と待機資金での購入意欲の方が勝っています。今回は狙っている投資先について気持ちを整理してみましょう。

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投資予定先

基本的には先進国の株式と債券を中心に購入予定です。

現時点の購入候補をあげてみます。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

MSCIコクサイインデックスに連動するインデックス型の投資信託です。
信託報酬が0.2592%とトップクラスの低さです。低コストとして人気を集めています。

私もときどき買い増ししながら保有口数を増やしてきていましたが、現時点で15%ほどのマイナスの状況です。評価単価の下がったいまのうちに買い増ししたいところです。

たわらノーロード 先進国債券

昨年、2015年の年末に新規設定された投資信託で、シティ世界国債インデックスに連動するタイプの投資信託になります。信託報酬が0.216%とこちらもまた低コストになります。

販売会社がカブドットコム証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券とネット証券が中心であるため、知名度はまだあまり高くないようです。しかし低コストであるとしてインデックス投資家には人気を集めているようです。私もそれらを参考に少しづつ買いつけを始めました。

通貨比率構成としてUSドルが43.15%、ユーロ40.98%、ポンド8.12%とイギリスポンドは3番目になります。基準価格も6月23日に9,137円だったのが24日には8,622円と500円以上もさげています。ここをチャンスとみて追加購入したいところです。

日本株の個別銘柄

いくつか買いたい銘柄はあるし、大きくさげているのでチャンスではあるのですが、今は個別株の比率を下げて整理し海外資産との構成割合の調整をしているところでしたので、今回はグッと我慢です。株主優待狙いで買いたいのもありますが、今は資産の安定性を重視します。

EUショックってリーマンショック並み?

リーマン級のショックだと言われていますが、リーマンショックってこんなもんだったのでしょうか。過去10年の日経平均のグラフをとってみました。

20160626_10years_chartマネックス証券よりチャート出力

リーマンショックは急激に下げた後にいろいろ波及して世界経済が低迷した認識です。
EUショックはまだ始まったばかりですので、このあと何が起こるかわかりません。

何が起こっても良いように今は無理した投資はせずにインデックス型を中心に下がったところを狙って資産を分散させることに注力していきます。

このあとさらに市場が冷え込む可能性もありますので、一気に投資することはなく徐々に数週間に分けて購入していきたいと思います。

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