金とプラチナの積立結果2017

毎月、金とプラチナを一定金額積立を行っています。

金とプラチナは私の投資歴の中でも一番最初に行ったものでした。気付くともう6年以上も積み立てていたのですね。

始めた当初は毎月金額を確認していましたが、最近は半年に一度程度、保有重量と単価を確認しているだけでした。一度積立当初からの状況を整理してみることにしてみます。

2011年から6年間積み立てると金とプラチナはどのように増えていくのか参考になればと思います。

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積立結果をグラフで表示

毎月の積立金額:青線
現在の価値(保有残量×現在価格):赤線
毎月の最高価格と最低価格:オレンジロウソク
価格の近似曲線:オレンジ破線

金の積立金額と金価格推移

プラチナの積立金額とプラチナ価格推移

積立の結果

こうしてグラフにしてみると金とプラチナの積立状況そして元本に対してどのように価値が推移しているのかわかりやすくなりました。

近似曲線からも金の価格は上昇していますが、プラチナは下落しています。

金は振れ幅はあるものの、ほぼ元本を前後しながら増えています。最近は2年ぶりに元本以上(含み益あり)になってきています。

プラチナは自動車の触媒として利用されていましたが需要が減ってきており価格も下がっています。最近では元本に対して20%程度は価値が下がっています。

積立には手数料もかかりますし、配当金などもないため、金とプラチナは保有するだけではそのものの価値が上がらない限り資産額としては減っていってしまいます。

現物投資となる金やプラチナは購入価格と売却価格の幅も広く、ボラティリティ高い貴金属類は頻繁な売買には向かないと思います。それでも毎日定期的に積み立てることで徐々に総額は増えています。ドルコスト平均法によってプラチナも価格が下がっている分だけ多くの量を買い付けしています。このまま平均購入価格を下げていき、少し値が戻った時にプラス圏になってくれればと思います。

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