金とプラチナの積立結果2018上半期

私が積立をしている田中貴金属では半年毎に残高報告書が送られてきます。

毎月コツコツと積立を行って約7年間になりました。半年に一度この残高報告書をベースに積立状況を確認します。

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積立結果とグラフ

積立金額:青線
積立価値:赤線(平均単価×積立重量)
毎月の最高価格と最低価格:オレンジロウソク
価格の近似曲線

金の積立金額と金の価格推移

プラチナの積立金額とプラチナの価格推移

積立状況

金は順調に積み立てられています。ほとんど利益はありませんが、積立金額より価値が大幅におちるようなことはありません。毎年保管手数料もかかっていますが、手数料を加味しても損はしていません。

プラチナは約20%近くの含み損を抱えています。自動車などの工業需要が減り価格が落ちてから戻ってきていません。ここ2年くらいは3,500円あたりを底にしてスイングしていますので、積立重量は少し多くなっています。売却をなんども検討していましたが、なかなか機会がなく難しいですね。

金・プラチナの価格状況

2月ごろ南アフリカのズマ大統領が辞任を表明してランドが上昇しました。その影響で少しプラチナ価格も上がってきています。

南アフリカはプラチナの約75%を生産しています。南アフリカの通貨であるランドが上昇するとプラチナの生産と輸出が減少すると懸念されてドル建て価格が上昇するのだそうです。

一方金の価格ですが、アメリカの長期金利の利回りが上昇してきています。そのため株安となってきていますが、株は値動きが激しくなりリスク回避のために金が買われています。そのため価格は少し堅調に推移しています。

株式や債券とは異なった動きをする金やプラチナを保有することで、リスクの分散を図りながら資産形成を行いたいと思います。

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