注目のファンドiFreeがマネックス証券でも購入可能になりました

最近気になっていた大和投資信託から新たに登場したインデックスファンドiFreeがマネックス証券でも取引可能になっていました。

先日調べていた時にはSBI証券と楽天証券のみだったのですが、販売会社にマネックス証券が追加されています。

サイトも充実された情報が掲載されるようになっておりiツールと呼ばれる情報が見れるようになっていました。

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iFreeシリーズ

iFreeサイト

こちらにはiFreeの紹介から特徴、そして様々なツールが掲載されています。

その中のツールを見てました。

Myファンド

こちらではいつiFreeを購入したとして、現在の評価額をみたりリターンやリスクを表示することができます。

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今回私は9月末現在の私のポートフォリオに近くなるように100万円を配分する形で入力してみました。

そうすると、リターンは12.1%、リスクは12.0%とでてきています。

iFreeは9/8発売なのでその日以降しか選択できませんが、対象指数の過去5年分のデータに基づいて算出されたリターンとリスクのようです。

こうやっていついくら購入すると今どうなっていたのかを見ることができるようです。

ファンドロイド

7つの質問に答えることで投資スタイルを判断してポートフォリオを組んでくれます。

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私もやってみたのですが、積極型になりました。
実際に現役である今は生活予備費、貯蓄を残したまま残りの資産は適度に積極運用を心がけています。

自分のリスク許容度からお勧めのポートフォリオを簡易と多資産などで表示してくれます。
私の今のポートフォリオよりもREITが多めで株式が少な目に設定されています。

資産分散シミュレーション

積立/一括でいつからいくら投資するとどうなっていたのかを見ることができます。

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あの時に積立にせず一括で投資していたらどうなっていたのかなどをみることができます。

いろいろな想定を立てて今後の投資に役立てることができそうです。

ドルコスト平均法シミュレーション

私が一番面白くていろいろなシミュレーションを楽しんだのがこれ!

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いつから積立をしていると今どうなっているかだけでなくて、もし一括購入していたらどうだったのかも計算してくれます。

数年前からどの資産も上がっていますからこのような場合は積立よりも一括の方が平均購入単価も安くなり購入口数は多くなります。ですから一概にかならずドルコスト平均法が有利とは言えない結果がでています。

もちろんドルコスト平均法は短期的であったり急な高騰での高掴みになることを避けることでもメリットは多いと思っています。

一度に投資元本を確保できないこともあるので、積み立てるしかないケースもありますが、いろいろなシミュレーションを楽しんでみます。

今後の作戦

マネックス証券でも購入が可能になったことを機会にiFreeの購入・積立を始めたいと思います。

ツールなども活用してどのような購入をしていくかはまだ未決定ですが、NISAでの積立はせず長期的な保有を試みる可能性が高いです。

こうやって投資対象が充実し低コストで運用しやすいものが増えるのは嬉しいですね。

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