いざという時についても少しは考えていこう

遺言について考えた事ってありますか?

家族をもって子供が成長するにつれて、自分の財産をいかに残して妻と子供に分け与えるかってことも考えることもあります。そして、自分の両親もまだまだ健在ではありますが、いつ何が起こるかわかりません。

まだまだ自分には関係ないことと思いつつ、少しは考えておかないといざという時に何もできないかも知れません。

両親も家族もあまり話したがらないかも知れませんが相続としてのお金だけでなく、遺言も含めてどのように考えているか話し合う機会をもってみるのも大事じゃないかなと考えています。

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自分の考えや情報をエンディングノートとして残そう

エンディングノートは高齢者が書くものというイメージもあります。

私もいつ自分の身に何が起こるかわかりません。自分のことを整理するためにもエンディングノートを作ってみるとよいのかなと思っています。

ではエンディングノートって何を書くのでしょうか?

  1. 自分のこと
  2. 家系図
  3. 財産の記録
  4. 保険
  5. 医療の希望
  6. 介護の希望
  7. 葬儀の希望
  8. 大切な人への感謝の気持ち
  9. もしものときの連絡先

自分自身の情報の整理

1.~4.は自分自身の情報の整理ですね。

名前や生年月日、本籍などの情報から自分自身の経歴なんかも残しておくとよいでしょう。

妻も私の親や兄弟は知っていますが、祖父や祖母、いとこの情報まではきちんと把握できていないかも知れません。情報は探せばわかると思いますが、もしもの時にはそんなことを調べている時間があるかわかりません。家族を中心に一度家系図を作っておくのはよいかも知れませんね。

そして、財産はどこに何があるのかは大事な情報です。特に今はネット銀行やネット証券なども多く、銀行も通帳をecoと称して発行しないケースもあります。もしもの時でもそのまま存在を知られないこともあるかも知れません。

保険も自分の身に何かあったときに、有効に使ってもらえるようにどのような保険に加入していて、どこに連絡すればよいのかわかるようにしておくことはとても大事ですね。

自分にもしもの時のために考えを整理しておく

医療・介護・葬儀

自分がどのように考えているのか整理できていると、残された人はとても参考になることでしょう。

延命治療は望むのか、臓器提供は行うのか、葬儀はどうしてほしいのか

このような考えをきちんと文章で残しておくことで、もしもの時に残された人たちがどうしたらよいのか伝えることができます。

最後は誰にそばにいてほしいですか

残された家族や大事な人への感謝の気持ち。伝えることができないままになるかも知れません。きちんと感謝の気持ちを伝えたいですね。

自分にもしものことがあったことを伝えてほしい人っていますか?
恩師、友人などいろいろいますが、人づてに聞かされるよりもきちんと連絡が行われることはそれだけでも感謝の気持ちになることもあるかも知れません。

自分のため、そして残された人のために

自分にもしもの時は残された人のためにきちんと情報を残してあげましょう。パソコンの中にある情報は見つけてもらえないかも知れません。パソコンで作ったとしても印刷して残しておくことは大事ですね。

そして両親や家族とも話せることだけでもどうしたいと考えているのか、少しずつでも会話しておくとよいかも知れませんね。

私自身まだまだ準備が足りないのですが、いつ何が起こるかわかりませんので整理していこうと思います。

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