iシェアーズETF東証上場シリーズからの分配金がでました

iシェアーズETF東証上場シリーズにて海外株式市場に投資を行っています。

今日は先日配当を受けた3銘柄について確認してみます。
分配金は頂きましたが、現在の投資方針は依然とはことなり消極的です。そのあたりも書いていきます。

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iシェアーズETF東証上場シリーズ

海外で投資されているETFが日本株と同じように証券取引所に上場されており、円で売買が可能です。

その中でも私は指標に従って投資している3つのETFを中心に購入しています。

  • 先進国の株価に連動するMSCIコクサイインデックス 先進国株ETF(1581)
  • 新興国の株価に連動するMSCIエマージングIMIインデックス エマージング株ETF(1582)
  • 新興国よりももっと発展途上国の株価に連動するMSCIフロンティア100インデックス フロンティア株ETF(1583)

配当金

これらiシェアーズETF東証上場シリーズは年に2回の分配金を出します。

権利確定は6月と12月の末近くで、支払いは8月と2月に上旬になります。

先進国株ETF(1581)の2016年8月の分配金は63円でした。そこから外国源泉税が控除されて分配金は49円になります。

エマージング株では25円、フロンティア株は34円でした。

今後の投資方針について

iシェアーズETF東証シリーズは単価が安く一株から購入できるため資金が少ない投資当初は簡単に購入できたので気に入っていました。

さらに当時は信託報酬などのコストが大変低かったです。投資信託で先進国株式が低いところで0.5%のところ先進国株式ETFのコストは0.25%でした。

しかし今では投資信託も低コストが進みニッセイやたわらノーロードなどでも同水準どころかETFを上回る0.225%などになってきています。

海外ETFは税金も複雑で分配金に対してまず米国内で10%の税金がかかり源泉徴収されそこからさらに日本で20%(20.315%)の源泉徴収が行われます。要は2重に税金がかかっているのです。

外国税額控除や証券会社が米国源泉税に関する限度税率適用手続が実施されているか否かによって受け取れる分配金の金額が異なったりするなどいろいろ複雑です。

このような理由から現在は定期的に購入することは控えています。
たまに基準金額から大きくはずれている時は少額買い付けることもありますが。。

現時点では売却は考えていませんので、このまま保有を続け少額ながら分配金を貰い続けることになりそうです。

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