くもんにいくもん

子供に公文に行かせることにしました。

家の近くにある教室に実際に足を運んでみましたが、すぐには入会できないそうです。それでも私の勝手な思いで子供にくもんだけはやらせたいので、入会までの流れを確認してみました。

スポンサーリンク




くもんの入会までの道のり

私は教室に行って申し込めばすぐにでも始められると思っていたのですが、今は入会申し込みを行ってから、年に3回実施されている無料体験学習を経験しないと入会できないんだそうです。次回の予約をしようとしましたが教室の先生の説明を聞くと、無料体験の募集が始まったらまた来てくださいとのことです。

子供へ何度も言って聞かせてやっと教室に行くことにしたのにテンションが下がりました。。

無料体験学習

無料体験学習は年3回実施されているそうです。
2月、5月、11月の実施で、次回は5月18日~5月31日です。
申込みは4月21日から行えます。

教室の先生に聞いたところ、定員があるので早いもの順だとのことで、4月21日(金)は会社休んで行ってやろうかと考えちゃいます。今回の5月を逃すと11月まで半年間空いてしまいます。それではせっかくの機会を失ってしまうので、なんとしても早く始めさせたいです。

実力診断テスト

無料体験学習の時に実力診断テストを受けて子供の実力に応じたところから開始するらしい。

会費

幼児、小学生の場合は教材費込で、1教科月額6,480円です。

さんすう、こくご、えいごの3教科から選べて3教科すべてやると月額19,440円となります。

なぜ公文なのか

公文にこだわる理由は私自身が公文でさんすう、数学の基礎を身に付けたからです。

自分自身でも振り返ってみると計算力のベースは公文で身に付けたんだろうなと思っています。何度も何度も繰り返し学習することと、自分のレベルに合わせて足踏みしたり先に進んだりできるのがよかったと思っています。

私も小学生で連立方程式を解くまで進んで、表彰を受けました。30年近く昔の話ですが、、
最初のころは机の上で鉛筆ころがしたり、消しゴムころがしたり全く勉強せずに中々教室から帰ってこなかったそうです。(母親談)
そんなこんなで段々と勉強するようになり、やりだしたら早かったみたいです。そして何より計算力がものすごくついていて解くスピードも速かったです。

そんな自分の経験から少しでも早い段階から子供には公文をやらせたいと思っていました。

私の子供ももう4歳になりましたが、早くやらせたいです。

将来子供が文系にいくにしろ、理系にいくにしろ、生きていく上では必ず数字と付き合うことになります。理系に行きたいと思った時に真っ先に大事なのは計算力だと思っています。

特に”さんすう”は理系の各分野にしろ、文系の経済にしろほとんどの分野で使われます。生活として買い物していても計算ができた方がよいでしょう。

もっと大きくなって嫌だったら辞めてもいいけど、何もしないで子供の将来を狭めるより、すこしでも子供の将来の選択肢を多くさせたいのが私の教育方針です。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク