資産管理失敗!独自フォーマットには注意が必要です

私は資産管理をマネーフォワードを中心に自動化して集計もしていますが、独自のフォーマットをエクセルで作成して管理もしています。しかし、独自フォーマットは自分のミスで集計を誤ってしまうので注意が必要です。

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やってしまった・・・

いきなり失敗の原因からですが、、ある資産を「先進国債券」であるべきところを「先進国株式」と誤って記載してしまっていたのです。

そのため、各アセットクラス単位で集計した際に「先進国債券」が少なり、「先進国株式」が多く所有していることになっていました。

毎月の自動積立以外に資産状況を確認しながら、予定との乖離が大きいところを中心に追加購入していましたので、資産全体のバランスがさらに崩れてしまうのです。

マネーフォワードは自動集計で楽ちん

マネーフォワードも活用していますが、こちらは自動集計ですので資産の取りこぼしがなく、資産全体を把握するのに便利です。

しかし、私が追加で独自フォーマットで運用している大きな理由に、マネーフォワードではアセットクラス単位での集計ができないところです。

マネーフォワードでは、「預金・現金」「株式(現物)」「投資信託」「債券」「FX」「ポイント・マイル」のような分類になってしまいます。

私は「日本株式」「日本債券」「先進国株式」「先進国債券」「新興国株式」「新興国債券」「国内REIT」「海外REIT」「コモディティ」の分類で管理したいのです。この分類ができないとリターンとリスクを把握することが難しく、目指している分散投資が行えないのです。

正しく集計しなおしてみる

正しく集計を行ってみたところ、予定と乖離しているところがでていますので、リバランスを行います。ちょっと金額が必要そうなので、どう売買するか悩むところです。ちょうど定期預金の満期を迎えるものがありますので、この定期預金(日本債券のアセットクラスで管理中)を活用してみたいと思います。

定期預金の金利がまたさらに下がっており、大手銀行では0.01%となっています。これでは利息もわずかなものです。普通預金の金利も同等でちょうど先日振り込まれた利息も数十円のレベルでした。

定期預金に預けても資産が増えることはないので、できる限り投資や個人向け国債などを利用していきたいと思います。

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