マネックス証券に新しいサービスが開始されました

マネックス証券にて新しいサービスが開始されています。
その中でも私にとってメリットがあった二つのサービスについてご紹介しておこうと思います。

「定期自動入金サービス」と「【米国株】円貨決済」です。

資産運用のメイン証券会社と利用しているマネックス証券ですが、毎月お金を移動させたり、取引毎のそれぞれの口座への資金の移動が何かと手間でした。その手間を解消してくれるサービスが開始されより便利になりました。

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定期自動入金サービス

このサービスは金融機関から毎月一定額を証券総合口座やNISA口座へ自動で入金することができます。入金手数料も不要で1万円から実施できるようです。

利用するメリット

ネットバンキングを使った即時入金サービスで、買いたいときに必要な金額だけ用意することは、今までも出来ていましたから入金できずに買いたいときに買えないということはありませんでした。

私はこのサービスを活用して一定額を証券口座に移動させることで、先取り貯金のようなことができることだと思います。

自動的に強制的に給与口座から移動されるので、毎月の投資信託などの購入にあてる資金を用意することができます。

利用するデメリット

便利な反面として資金の拘束期間があることです。

サービスの内容を確認してみると、原則毎月27日に引き落とし、原則毎月7日の翌営業日に入金とあります。役10日ほど資金が拘束されてしまうことになります。

私は月初に資産状況を確認して、その月に購入する量を微調整しています。そのため資金が入金されるまでの間は購入チャンスがあっても購入できないことになります。

メリットとデメリットを理解して利用してみる

デメリットに挙げた問題は即時入金サービスで解決することができます。7日まで決して買えないわけではありません。それよりも毎月一定額を投資資金として確保できることが大事かなと思いました。

他の証券会社で実施している積立投資は強制的に銀行口座から資金が引き落とされるため、忘れることなく投資されていくことができます。

自動で入金されていくことで証券口座の買付可能額が増えるので、買いたいときにある程度の資金が用意されていることは忙しい時でも時間の短縮になります。

このサービスをうまく活用してみたいと思います。

【米国株】円貨決済

このサービスはいままで米国株を購入する際に、一度為替振替を行う必要があったのを円貨から直接購入することができるようになったことです。

私が米国株で不便だなと思っていたのは為替振替が必要なことです。購入予定の資金を為替振替しておいたのですが、株価の上昇で数百円レベルで資金が足りなくなり購入できなくなったことがありました。為替振替には時間が必要だったため、入金してすぐに米国株の購入に使用できませんでした。

それが事前に設定しておくことでいつでも米国株の購入を行うことができます。

証券総合口座の資金で購入できるため、必要な金額だけ米ドルに振替ができます。そのため不要な為替振替も不要となり手数料を抑えることができるのです。

私は米国株式として「VYM(バンガード・米国高配当株式)」を購入しています。

バンガードの米国高配当株式ETFを時々購入しています。 どういったETFなのかの基本情報などをまとめておきます。 バンガードとは ...

こちらのサービスも活用して、米国株投資を続けていこうと思います。

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