ポートフォリオ2016年6月

6月はEUショックがあり急激に円高、株安になりました。
私もかなり資産が減りましたが、ちょうどボーナスも入りましたので先進国株式と先進国債券を中心に購入を行いました。

そんな資産状況がどうなっているのか月初の恒例として確認してみます。

まずは本日の市場の状況です。

日経平均:15,682円
TOPIX:1,254
米ドル/円:102.5
金:4,774円
プラチナ:3,767円
※金、プラチナ価格:田中貴金属株式会社 税込小売価格

日経平均も6月24日は15,000円を切るま下がりましたが、ここ1週間はじわじわと戻り気味です。米ドル/円も100円を切るところまで行きましたが、このまま円高が続くのでしょうか。
金は好調ですね。世界的に混乱が起こると金の価値は上がっていきます。プラチナも少し上がってきていますが、まだまだ金との差は1,000円近くあります。

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ポートフォリオ

20160702_portfolio_graph

資産配分の変化

先月と今月の比較です。(先月との差)

日本株式:20.7% → 20.4%(▼0.3%)
日本債券:17.6% → 17.5%(▼0.1%)
先進国株式:24.2% → 23.6%(▼0.6%)
先進国債券:7.6% → 7.4%(▼0.2%)
新興国株式:6.0% → 5.8%(▼0.2%)
新興国債券:2.6% → 4.6%( 2.0%)
国内REIT:6.3% → 6.0%(▼0.3%)
海外REIT:5.9% → 5.6%(▼0.3%)
バランス:1.4% → 1.4%( 0.0%)
コモディティ:7.8% → 7.7%(▼0.1%)

6月の資産状況の変化

資産全体の比率でみると新興国債券が大幅に増加し他の資産の割合は下がっています。
これはイギリスの国民投票でなにが起こるかわからないので、FXの証拠金を増やして何が起きてもよいようにしたためです。その資金をまだ引き上げていないため新興国債券が増えてしまっています。この管理方法もよくないかも知れません。。

円高、株安によってリスク資産は全体的に減りました。特にドル円はここ最近の買付平均を下回っているはずで、ドル建て資産は大きくマイナスになっています。

いったんEUショックでの下落の半値くらいは戻しましたが、今後どうなっていくのでしょうか。この下落に乗じて少しでも購入平均単価をもっと下げていきたいです。

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