ポートフォリオ2017年9月

9月には米国株を始めたり、優待のなくなったUFJを売却したりといろいろと変更してしまいました。さらにiシェアーズの上場廃止予定もあり、ポートフォリオは今後変更を余儀なくされるでしょう。

積立も順調に進んでいますが、いろいろな社会情勢も考えると少し安全資産に移した方がよさそうな気がしています。それでも年末も近いのでNISAの残枠についてどうするかも合わせて考えなくてはならないです。悩ましいところです。

今日の市場の状況はどうでしょうか。

日経平均:20,356円
TOPIX:1,674
米ドル/円:112.5
金:4,987円
プラチナ:3,594円
*金、プラチナ価格:田中貴金属株式会社 税込小売価格

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アセットアロケーション

資産配分の変化

先月と今月の比較です。(先月との差)

日本株式:21.0% → 20.2%(▼0.8%)
日本債券:9.1% → 11.7%(2.6%)
先進国株式:26.0% → 27.8%(1.8%)
先進国債券:13.5% → 10.2%(▼3.3%)
新興国株式:7.5% → 7.6%(0.1%)
新興国債券:3.6% → 3.5%(▼0.1%)
国内REIT:6.2% → 5.9%(▼0.3%)
海外REIT:5.5% → 6.0%(0.5%)
バランス:0.0% → 0.0%(0.0%)
コモディティ:7.4% → 7.1%(▼0.3%)

9月の資産状況の変化

一部円安の影響で資産比率が上がっていた先進国債券を売却して先進国株式と日本債券に分けました。先進国株式はバンガードの海外ETFを購入するようにしたのと確定拠出年金にて少し日本債券の投資信託に移し替えを行いました。確定拠出年金ですとスイッチングはコストがかからないため、一時的な資産変更であれば税制的に有利です。

コモディティは金とプラチナですが、売却タイミングが相変わらずつかめず放置状態です。
積立も続けているので、このまま放置となりそうですが、これ以上比率が上がらないように資産全体を増やしていきたいと思います。プラチナは工業での利用がこの先も明るくないためどこかで一度コインにでも変えて子供へのプレゼント用に変えちゃおうかなと思ったりもします。将来に指輪などに交換してもらえればよいかなぁ

ポートフォリオ

日本債券のポートフォリオです。

  • DLIBJ公社債オープン(中期コース)
  • 確定拠出年金(国内債券)
  • 個人向け国債(変動10年)

日本債券は大部分を個人向け国債で運用しています。毎月の定期購入と余った小遣いなどはまとめて預けるようにしています。

DLIBJ公社債オープンは資産運用を始めた初期から保有している投資信託です。大きな利益はだしていませんが、購入してからいままで5年以上たっていますが、約1~2%程度は増えています。個人向け国債では現在は利率0.05%程度しか望めませんので1%を超える運用益はうれしいです。組み入れ上位の銘柄には利付公庫債券(20年)などや社債券があり、利付公庫債券は1%以上、社債券にしても0.5%以上と高い利率となっています。

個人向け国債のみでは日本債券はほとんど利益がでませんが、社債券などは利率が少しよいです。しかし購入が面倒であるのと、個人では金額が多く必要となってしまうため、DLIBJ公社債オープンのような投資信託はありかなと思います。そのおかげで年率1%以上の運用益を手にすることができています。

確定拠出年金についてはアセットアロケーションでの配分調整や一時的な資産退避場所のような感覚になっています。ある程度先進国株式などの利益を利確しておいて日本債券に貯めておいてまた比率が下がった時に買うようにしています。

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