毎月の積立とポートフォリオ

毎月積み立てによる自動投資と手動による個別売買を行っていますが、忙しくて手動売買ができない日々が続いています。
そうなると目標としているポートフォリオと積立比率が異なるとだんだんとポートフォリオが崩れてしまいます。価格変動によるものもありますが、毎月の積立でも差分がでてきてしまうので上手く比率を調整しないといけないなぁと感じています。

今日はポートフォリオの構成見直しを行ってみます。

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ポートフォリオ

毎月公開しているポートフォリオでは流動性資産は除外して計算しています。

流動性資産は毎月の給料やボーナスなどによって一時的にアップしてしまいます。
そのため、集計時期によっては資産配分が大きく変わったように見えてしまい意図しない比率変動に見えてしまうため除外しているのです。

しかし個人的には流動性資産も含めて資産ですので合算したかたちでも計算しています。

ポートフォリオの見直し

REITは2020年を目安に比率を下げていく

一度オリンピックを目安にREIT比率を下げていきます。
いつまでも日本のREITが好調とは限らなく不安要素は沢山あります。

しかしREITを中心としたインカムゲインは魅力的で3%から5%近い分配率があるため目標とする年間収益率を考えると外せないアセットになります。

どう上手く配分していけるかが資産形成において大事だと個人的に思っています。

日本債券比率は徐々にあげていく

先日また一つ歳を重ねてしまったので、日本債券比率を1%あげることにします。
こうして毎年1%づつあげることで60歳には30%以上、約1/3の資産を日本債券で保有する計算になります。

先進国株式と新興国株式の比率

為替の影響が大きくなってしまいます。

先進国株式はここ数十年でみても日本株式とは違い大きな成長率があります。
インデックス投資をしている人は特にこの先進国株式の比重によって、資産の成長度が大きくことなっているものと思います。

私もリスク資産には暫くの間は約70%近く投資していきたいので、これら株式比率は上げていきたいと思います。

毎月の積立金額変更

自動積立

私は毎月約8万円くらいを自動で積み立てています。

積立対象 アセットクラス 金額 備考
鎌倉投信 日本株式 \10,000 鎌倉投信
個人向け国債10年 日本債券 \10,000
DC海外株式インデックスファンド 先進国株式 \16,500 確定拠出年金
DC国内株式インデックスファンド 日本株式 \5,500 確定拠出年金
DC新興国株式インデックスファンド 新興国株式 \5,500 確定拠出年金
金・プラチナ コモディティ \10,000 田中貴金属
SMT JPX日経インデックス400 日本株式 \3,000 SMBC日興証券
SMT グローバル株式インデックスOP 先進国株式 \6,000 SMBC日興証券
SMT グローバル債券インデックスOP 先進国債券 \4,000 SMBC日興証券
SMT 新興国株式インデックス・オープン 新興国株式 \2,000 SMBC日興証券
SMT JーREITインデックスオープン 国内REIT \1,000 SMBC日興証券
SMT グローバルREITインデックス 海外REIT \4,000 SMBC日興証券

確定拠出年金の配分変更

確定拠出年金でREITも積立していたのですが、先進国株式に振り替えました。比率は今後は見直していく必要がありますが、当面はリスク資産とくに非課税のメリットを活かせるように株式を中心にすることにしています。

手動の積立

手動積立では気が向いた資産や理想と乖離があるところを中心に買いますようにしています。

できる限り買い増しで調整できない場合を除いて売却はせずに済ませたいと思っています。

自動積立による理想との乖離

特にコモディティの比率が大きく乖離しています。

特にプラチナについては投資を辞めることも視野にいれてタイミングを計っています。
なかなか大きく下げてしまっているので悩んだまま放置。。

まとめ

ポートフォリオは毎月定期的に見直しをかけるとともに、年に一度は積立などの状況を理想ポートフォリオとの乖離もチェックしていきたいと思います。

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