三井住友銀行のSMBCポイントパックが変更に!

2018年4月1日よりSMBCポイントパックのサービス内容が変更となるお知らせがありました。私はポイントを利用して生活予備資金にもお得な利息を付けていただいていたのですが、とうとう利用しているすべての銀行で定期預金の利息上乗せサービスがなくなりました。

生活予備資金の良い活用方法について考えなくはなりません。

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SMBCポイントパックのサービス内容改定

細かい変更は多くあるのですが、、主だった点を確認すると

  • 投資信託や外貨預金の購入でのポイント付与が店頭取引では付かなくなる
  • 投資信託や外貨預金によるSMBCダイレクトおよび自動積立ではポイントアップする
  • 預金やローンなどの残高に応じたポイント付与が対象外になる
  • ご利用年数に応じたポイント付与が対象外になる
  • SMBCダイレクトへのログインやATM利用でポイントが付与される
  • SMBCデビットの利用でポイントが付与される

サービス内容改定によって

私は住宅ローンや預金によってポイントをもらってそれを定期預金への金利上乗せ(+1.0%)を利用していました。住宅ローンでポイントが付かなくなるのでこのサービスを利用することができなくなります。残念ですね。

新しく始まるポイントでは三井住友カードでの「ワールドプレゼント」のポイントへと交換できるようなので、ポイントが貯まれば三井住友VISAカードと併せて活用できそうですが、、ほとんどポイントが貯まることはないでしょう。

三菱東京UFJ銀行での株主優待による円定期預金の金利上乗せも以前修了してしまいました。三井住友銀行でのポイントによる円定期預金の金利上乗せはあれから1年以上も継続してくれていたのですが、とうとう終了です。

現在の銀行での定期預金の金利は0.01%です。

生活予備資金の預け先として以前利用していたMRFや銀行の定期預金では利息がほとんど付かなくなりました。

生活予備資金の管理をどうするか

生活予備資金は次の観点で預け先を選択していました。

  • いつでも引き出しが可能なこと
  • 為替などの影響を受けることがないこと
  • 現金化に時間がかからないこと

少しずつ生活予備資金を個人向け国債に移管していましたが、ほぼ全面的に移管していくことも考えています。もちろん、換金性に優れた普通預金などは継続していきますが、定期預金で預けておく必要性がほとんどありません。

定期預金の解約は基本的に判子と通帳などをもって銀行窓口に行く必要があります。その手間によって簡単に引き出せないメリットがあったのですが、ある程度の資産ができてきてお金管理の習慣がついてくれば、生活予備資金は定期預金にこだわる必要はありません。

個人向け国債の解約も申し込んで4日で換金できるので、生活予備資金の預け先としての比重を上げてもよいかなと思ってきています。

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