Surface PROは買ってよかった!

Surface Proを実際に使ってみて改めて買ってよかったので、感想を記事にしたいと思います。

購入に至るまでは数か月間もの間、公式ページやブログそして電気屋での実際の操作を試しながら悩んでいました。何といっても一番のネックは金額です。欲しいけど予算オーバーなんです。もう5年前くらいのパソコンですが、自宅用のPCはまだ十分稼働できます。それなのに新しいパソコンを買うのは贅沢か・・・といろいろ悩んでいました。

いろいろ悩んだ結果、思った以上に素晴らしかったのです。

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Surface Pro

Surface ProはSurface Pro4の後継機にあたりますが、ナンバリングがなくなりました。ナンバリングすればSurface Pro5にあたります。お店の方はSurface Pro2017年モデルと言っていました。

私が購入したのは CPUがi7、メモリ8GBのモデルです。

CPU:第7世代 インテルCore i7
グラフィックス:インテル Iris Plus グラフィックス640
記憶容量:256GB
メモリ:8GB

さらにカバーも兼ねた”Surface Pro Type Cover”、”Surfaceペン”をセットで購入です。

Surface Pro Type Coverは購入当時はキャンペーンをやっていたので、無料でついてくるとのことでした。無料はブラックのみでしたが、差額の+3,000円で”Surface Pro Signature Type Cover”にすることができるとのことなので、コバルトブルーのカバーを選択しました。このカバーだけで税込み20,952円もするんですよね。。

Surfaceペンは税込み12,744円。ちょっとした万年筆も買えちゃう値段ですが、今まで使ったことのあるパソコンのペンとは比べ物にならないくらい滑らかで、文字もとても書きやすいです。このペンのお陰で、PDFへのメモや画面メモへのコメントなどがとてもやり易くなりました。マウスも買うか悩んだのですが、今のところほとんどの作業がペンがマウス代わりに使用できます。買わなくも十分だったと思います。

さて、本体価格は税込み206,064円となります。さらにハードウェア延長保証サービスである「Microsoft Complete」にも加入したので23万円越えの買い物となりました。

サイズと軽さ

薄さは8.5mm軽さ、重量は782gです。スクリーンサイズは12.3インチでA4ファイルより少し小さいくらいです。

カバーの重量310gをいれても1Kgちょっとなので、会社用のカバンにいれても通勤時に苦になる重さではありません。

画面サイズは小さくても解像度は2736×1824もあるため、画面が広く使用できます。

バッテリー

パンフレットでは13.5時間となっていますが、i7のCPUでブラウジング、Officeの利用をWifiで行った場合は8時間から9時間くらいかなと思います。それでも普段持ち歩く際は電源ケーブルは家に置いたまま出かけることができます。十分な時間ですね。

起動時間

自宅のパソコンでは電源いれてから実際にブラウザが利用できる、またはメールソフトが起動するまでに10分近くかかります。常駐ソフトもかなり減らしたのですが、かなり遅いですよね。

Surfaceにしてからは1分かからずにブラウザを利用することができます。

顔認証であるWindows Helloにも対応しているため、ログインパスワードも不要でとても便利です。

この起動速度だと今まではスマホで調べていたことも、Surfaceを起動するようになりました。その方が何かとメモや記録が便利ですから。

ペンとキーボード

カバーを兼ねたキーボードです。閉じることで自動でWindowsがスリープに入ってくれるのでノートパソコンのカバーのようにも使用できます。

キータッチの感触はとても押しやすく扱いやすいです。Alcantaraというイタリア製の素材らしいのですが、感触がとても気持ちいいです。マウスパッドの位置もキータイプ時に邪魔にならず、よくあるキータッチの最中にカーソルがどっかに行ってしまうようなことは起きていません。会社で利用しているパソコンはマウスパッドですぐにカーソルが飛んでしまうので、マウス利用時はOFFにしていますが、Surfaceではそんな必要はなさそうです。

そしてペン!

これはもう最高ですね。宣伝のようには使用できないだろうと思っていたのですが、そこまででなくてもかなり使いやすい。普通に筆記用具で書いているくらいの感覚で画面にメモをすることができます。

ペンをひっくり返して裏でなぞると消しゴムとして使えるのも面白いですね。鉛筆を使っているような感覚になります。いやそれ以上に消しやすいし使いやすいかもです。

ペンのトップにはボタンがついていて、そこからいろいろな機能が呼び出せるのもよいですね。私は画面キャプチャーと付箋の呼び出しに使っています。

いろいろなサイトを見ていて気になった時にはボタンをおして画面キャプチャーをとって書き込みして、OneNoteに保存する。この流れがとてもスムーズなのです。

生産性アップ

まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、今日はここまでとしておきます。

Officeは会社でも家でも2010をいまだに使っていましたが、2016にしてからは細かい点で使いやすくなっていました。

Sureceを仕事で使えたらそれだけで生産性アップすると思います。下手なところにお金をかけるよりよっぽど効率がアップするんじゃないかなと。

今はいろいろ試してみて快適なモバイル環境を構築中です。パソコンとスマホとのデータ共有などが整ってきたので、面白くなってきたところです。より便利に利用できるようにしていきたいです。

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