バンガード・米国高配当株式ETFを購入

バンガードの米国高配当株式ETFを時々購入しています。

どういったETFなのかの基本情報などをまとめておきます。

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バンガードとは

アメリカの資産運用会社で世界最大級になります。運用資産残高は約500兆円となります。

500兆円の運用資産残高ってイメージがわかないので、比較対象を見てみましょう。
日本の国家予算がここ数年は約100兆円。年金を運用しているGPIFの運用資産額は156兆円。そして日本で大手の野村アセットマネジメントが26兆円。

とても大きな資産を運用していることがわかりました。

バンガードは40年以上前から個人向けインデックスファンドを展開しており、低コストなことも特徴です。

バンガード・米国高配当ETF

ティッカーはVYMです。

「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」への連動を目指して運用されています。

「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」は、米国株式市場における高配当利回りの銘柄を対象とし、REITを除く約400銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です。

アメリカの大型株を中心に約400銘柄を組み入れています。

リターンは7.8%。ここ数年は10%を超えています。
そして経費率は0.08%となっているのです。

チャート

組み入れ銘柄

組み入れ銘柄上位10社です。この10社で約30%ほどになっています。

よく知られている大企業がならんでいますね。

銘柄 割合
Microsoft Corp. 5.8%
Johnson & Johnson 3.6%
Exxon Mobil Corp. 3.6%
JPMorgan Chase & Co. 3.5%
Wells Fargo & Co. 2.6%
AT&T Inc. 2.5%
Procter & Gamble Co. 2.4%
Chevron Corp. 2.3%
Pfizer Inc. 2.2%
General Electric Co. 2.2%

分配金

4半期ごとに分配金をだしています。2017年12月の実績は$0.6431でした。

私の購入方法

私はマネックス証券で米国株式として購入しています。

為替レートを見ながら時々ドルに変えておき、80ドル(最近は約90ドル)貯まったタイミングで10口単位で購入しています。

購入手数料で5.25ドルほどかかってしまうので、ある程度まとめて購入したいのですが、今は10口単位で購入しています。

ETFは低コストなので、そのメリットを活かして長期保有を行います。今は米国株の現物はこのVYMだけですが、VYMを中心に積み立てていき少しずつ広げていきたいなと。

米国株は比較的少ない予算で購入が可能です。アップル、グーグル(アルファベット)、アマゾンなどの日本でも有名な企業でも1,000ドルから1,500ドル程度です。日本円にして10万円から20万円程度なのです。

VYMの分配金と追加投資で投資を続けていこうと思います。

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